2009年9月27日日曜日

平成21年度電気関係学会四国支部連合大会

9月26日(土)、平成21年度 電気関係学会四国支部連合大会が愛媛大学で開催され、4名の学生が発表を行いました。
















◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆発表者およびタイトル◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「2テンプレートCNN における発振現象とセルの配置の関係について」
山根梨一郎(四国大学), 藤井淳二(徳島大学), 細川康輝(四国大学), 西尾芳文(徳島大学)







「梯子状に結合したカオス回路系に見られる擬似同期現象の比較」
西本卓恭(四国大学), 細川康輝(四国大学), 西尾芳文(徳島大学)








「極低温・低温環境下におけるLED 照明装置」
池本有里(四国大学), 山本耕司(四国大学), 見野幸一(みの電子パーツ株式会社)


「コンテンツツーリズム推進による地域活性化」
池本有里(四国大学), 山本耕司(四国大学)



「無線メッシュネットワークを利用した授業応答システムの試作」
森本直記(四国大学), 細川康輝(四国大学), 戸川聡(四国大学)







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初めて学会発表で発表した学生は非常に緊張したそうですが、質問にも堂々と答えることができました。


発表7分、質疑応答あわせて10分という短い時間ですが、非常に長い時間に感じられたことでしょう。しかし、研究成果の発表に向けての努力や当日の頑張りから得るものも沢山あったようです。

学会発表後には発表者全員で道後温泉を堪能しました。