2012年11月5日月曜日

カモン教授の「白熱教室」 in TOKUSHIMAに清川星治さんが参加

平成24年11月4日14時半から徳島大学においてカモン教授の「白熱教室」 in TOKUSHIMAが開催されました。
















 『これからの徳島の「幸福」を考える』をテーマに、飯泉嘉門知事が教授役となり明日の徳島県を担う大学生11名が徳島ならではの「幸福」について考えました。















この大学生たちは徳島の4大学と徳島県と就職協定を締結する関西の3大学の代表で、四国大学からは本学科4年生の清川星治さんが代表で参加しました。






























また、本県出身で現在活躍中の内藤愼介氏(NHK制作局エグゼクティブ・プロデューサーで来年1月放送予定の大河ドラマ「八重の桜」で制作統括を担当)と横石知二氏(株式会社いろどり代表取締役社長)もアドバイザーとして参加され、最初にミニトークをしてくださいました。

清川さんは大勢の人を前に緊張しているようでしたが、積極的に発言し、終了後は達成感でいっぱいな様子でした。
お疲れ様でした(^_^)








ゼミの山本先生と記念撮影






2012年10月23日火曜日

新人県職員と学生が座談会で盛り上がる!


1018日、新人県職員のNPO研修ということで、前日からAUXに研修に来ていた県職員6名が、その締めくくりとして研修成果と学生へのメッセージをプレゼンしました。そして、そのあと2グループに分かれ、座談会を行いました。
 
大学生活で何をやればいいのか、何が社会で役立つのかなど、ためになる生の声を聞いて学生たちは大満足だったようです。


 





















座談会では県職員の人たちが学生を盛り上げてくれたのもありますが、学生もここぞとばかりにいっぱい質問をして、話が尽きないほどに盛り上がった会となりました。


 












 



 県職員の人たちは、全員がAUXの業務ひとつひとつに感心し、この研修で大いなる充実感と達成感を得ることができたと大変喜んでいました。
それぞれの職場に戻り、
AUXと所属する学生への見方、さらに四国大学に対する見方が近しいものに変化したことを上手く説明してくれるものと思います。 参加した学生のみなさんには、今回の刺激をきっかけに、より積極的な学生生活を送ることを期待したいと思います。

2012年10月9日火曜日

日本三大河川のPR映像制作

9月30日(日)、暴れ川として有名な日本の三大河川
である坂東太郎(利根川)・筑紫次郎(筑後川)・四国三郎(吉野川)の
兄弟縁組の式典があわぎんホールで開催されました。

その席で、まとめを締めくくるべく、三河川の特徴と兄弟縁組の主旨
をPRするフォトストーリーと称する映像が上映されました。

この映像は、徳島県河川振興課から依頼をうけ、本学科が制作し、
提供したものです。
国土交通省や徳島県から写真データをいただき、構成やシナリオを考えて、
不足の写真や動画は所蔵のものを使い、約15分の映像に仕上げています。

プロローグでは迫力のある動画と音楽でドキドキする感覚を呼び起こす
導入とし、本編は3河川をそれぞれに概要、氾濫の歴史、治水、利水、
現在の顔といった5つの構成で紹介、エピローグで三大河川の魅力を
謳い、美しい吉野川の夕暮れの動画で締めくくっています。

上映のあとは会場からたくさんの拍手をいただきました。

式典の概要は徳島県のホームページでご覧いただけます。
http://www.pref.tokushima.jp/docs/2012100300254/

2012年9月26日水曜日

伊島で実習 地域活性化に向けて~

9月4日から5日の1泊2日。
(ちょっと,報告が遅くなりましたが・・・ --;)

メディア情報学科 まちづくりメディア実習受講生と有志の学生たち7名と教員が共に、阿南市の離島・伊島に向かいました。




これは、徳島県と連携した、伊島の地域活性化を模索する「いいしま・伊島ドリームアイランド調査研究事業」に参加・協力するためです。

まずは、カメラを持って島を調査、撮影。
漁船に乗って島の周囲を海から見て回った後、島内を散策しました。

 

漁港ではサザエの水揚げの見学・撮影をしたり、小学校の児童と交流し、インタビューすることもできました。














また,夜には島の方々とともに「いいしま・伊島を語ろう」ワークショップに参加し大学生らしい意見を出していました。

この2日間は、主に現地で伺った話の内容、見て感じた内容を基に、伊島の魅力を紹介するPRビデオを制作するための素材を撮影しました。
今後これらの素材を編集し、PRビデオを完成させる予定です。

今回の実習では、伊島のアワビやイセエビといった食の豊かさや、美しい島の風景を存分に撮影する機会となりました。
参加した学生たちも、自然を撮影することの難しさや素晴らしさを感じることができたのではないでしょうか。

ご協力いただいた伊島の方々、多くの方々に感謝します。


2012年9月25日火曜日

鳴門公園ロケ with 学生たち♪



昨日,鳴門公園周辺にて,下記事業のためのロケを実施しました。

●eとくしま推進財団 平成24年度調査研究助成事業

「映像を用いたデジタルパンフレットの作成と観光案内への応用」

●四国大学 平成24年度学生支援GPのテーマ
Good Smile in Tokushima ぷろじぇくと ~season2~」

今回は2つのグループに分かれて,鳴門のスカイラインや大鳴門橋記念館の様子を撮影したり,渦の道や観潮船からの渦潮を撮影しました。
撮影した素材を編集して配信します。配信の際にはぜひご覧下さい。
配信はブログにて報告する予定です。

撮影にご協力いただいた皆さんありがとうございました。

2012年9月22日土曜日

第5回オープンキャンパス 開催されました!

最近肌寒いためか,秋の兆しが聞こえてきそうな922日(土)。
5回オープンキャンパスが開催されました。

回は,弓道の名手 大恵教授から学科紹介がありました。
メディア情報学科の説明以外にも,大学改革や大学院など大学全体の説明もあり,高校生の皆さんは興味深く聞いていました。

その後,4階のスタジオ見学・近藤先生の体験授業が実施されました。

体験授業は,『CM制作とその配信を考える』というテーマ。
クロスメディアやCM制作についての説明があり,実際にカメラを使った実習も少し体験してもらうことができました。

楽しんでもらえたようです。
参加いただいた高校生のみなさん,お疲れ様でした。

また,今回もお手伝いに参加してもらった上級生の皆さん。御苦労さまでした。

多くの皆さんに再度会えることを楽しみにしています。♪

2012年9月1日土曜日

デジタルコンテンツ出前講座

本学科の戸川聡講師により、去る8月27日~31日に科学技術高校においてデジタルコンテンツ出前講座が実施されました。

本講座は昨年度に引き続き、徳島県商工労働部の主催により実施されたものでテーマは「Androidで動作するゲームアプリケーション制作」です。

20名強の生徒さんが参加し、熱心に制作活動に取り組みました。スマートフォンやタブレット端末が普及途上の現在、Android端末で動作するコンテンツ制作は今後ますます高い関心を集めると考えられます。今回の経験が参加生徒の皆さんの今後の糧になりますように(^^













2012年8月28日火曜日

平成24年度 第4回オープンキャンパス 開催されました

8月26日(日) オープンキャンパスが開催されました。

最初は、村井先生によるメディア情報学科紹介!!
細川先生製作の特性ボタンを使って、来てくれた高校生の皆さんにアンケート調査を実施。さらに、学科学生から得られたアンケート結果と当日参加してくれた在学生の意見を聞く機会となりました。

在学生がよく挙げるメディア情報学科に入学してよかった点の一つに、「先生と身近に接することが出来る」ことがあります。その雰囲気を分かってもらえたのではないでしょうか。

体験授業は、『3DCGキャラクターを動かしてみよう!!』

本学科で使用している3dsMaxで、3DCG「しこぽん」に内蔵したBipedを動かしてもらいました。非常に短時間のため、一端しか味わっていただけなかったのが残念です。
蒸し暑いオープンキャンパスになりましたが、県内外からたくさんの方にご参加いただきありがとうございました。

第5回オープンキャンパスはさらにバージョンアップ!
「CM制作とその配信を考える」の予定です。撮影が楽しめます。
ぜひご来場ください。

2012年8月13日月曜日

マディーボール大会@徳島(9月16・17日)


今回は、本学科で頑張っている学生を紹介します!

本学科4回生の西本君は、学生団体「とくしまLovers」の
テーマ「地域活性・人活性」に惹かれ、去年より参加しています.
これまでに、徳島の名産をしてもらうためのカフェを
京都に出店する等の活動をしてきました。

本学科では学生支援GPや学内におけるイベントに積極的に取り組む等、
とてもアクティブな学生が集まっていますが、
このような形で地域活性に貢献しようとする学生もいます。

下の写真はカフェ出店した時の様子です^^


さて、その学生団体とくしまLoversが
マディーボール大会徳島91617日)を開催するそうです!!

スタッフも合わせて40名程が関西、四国から集い、
BBQ、花火大会等の多くのイベントを楽しむ予定です♪

興味ある方は一度団体HP、または詳細ページを
ご覧ください。ヾ(@⌒ー⌒@)

2012年8月5日日曜日

平成24年度 第3回オープンキャンパス

晴天の中、第3回オープンキャンパスが開催されました。

台風の影響か、非常に蒸し暑い中、たくさんの高校生の皆さんが参加してくれました。
始めに、学科主任の竹内先生から、学科の説明がありました。


今回は、初めて学科の学生主体でオープンキャンパス・施設案内を実施しました。
学科に関するクイズを中心に、グループを作ってチャレンジしてもらいました。初めての試みだったこともあり、高校生の皆さんには少し大変だったこともあるかもしれませんが、施設の感じは分かってもらえたでしょうか?!



1・2年生主体の学生たちが、自分達で計画し、手作りで運営してくれていました。













模擬授業は、細川先生の「インターネットとブラウザ」。
日頃利用するブラウザについて説明しました。
短時間でしたが、大学の授業の感じを体験できたでしょうか。









最後にクイズの表彰式。









↓ 手伝ってくれた学生達。








←見送っている村井先生







 ↓A館で、メディア情報学科を説明している際の村井先生のネームプレートです。
また、A館で村井先生を探してください。






村井先生が樹脂粘土で制作した「しこぽん」です。


次回は村井先生が担当のオープンキャンパスです。
ぜひお越しください。


参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

2012年7月18日水曜日

とくしまOSS普及協議会記念講演会に参加!

7月17日(火)、四国大学交流プラザで「とくしまOSS普及協議会」の設立総会があり、引き続いて記念講演会が開催されました。この協議会は、徳島県内の産官学23名の発起人によって、徳島発のOSS普及とビジネス展開を活発にするため、これまでの徳島県OSS勉強会を発展させたものです。
会長には本学科の山本耕司教授が総会で選出され、記念講演会の冒頭で主催者挨拶をいたしました。次に飯泉嘉門知事が来賓挨拶を行われたあと、(株)オージス総研、エンタープライズオープンソースセンターシニアアーキテクトの橋本誠氏による「企業におけるOSSの活用とビジネス展開」について、さらに、島根大学総合情報処理センター長で法文学部教授の野田哲夫氏により、「OSSと地域産業振興」と題した講演がありました。































メディア情報学科では1年生前期にソフトウェアの必修科目として、徳島県の推奨するOSSRuby」を用い、学習支援システムのOSSMoodle」を活用してプログラミング入門教育を行っています。会場にはRubyをまさに今学んでいる1年生全員と、昨年学んだ2年生、そして一部4年生が席を取り、県内外の自治体職員や企業の専門家、他の大学の先生たちに交じり、目を輝かせながら真剣に聞いていました。

 講演を聴いた1年生の若林君は、「OSSをもっと学んで自分も開発に参加できるようになりたい」と、また住友君は「Rubyでスマートフォンのアプリ開発をやってみたい」という感想を述べ、彼らをはじめ視聴した学生全てに少なからず驚きと感動が伝わったように思われます。

 本日の講演会に参加した学生の中から、徳島発OSSを牽引する将来のリーダーが育つことを夢に見ながら、ひとまずこの機会が学生たちに良い刺激を与え、勉学意欲をかき立ててくれることを願う次第です。

 当日のITProネット報道はこちら

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120718/409806/

とくしまOSS普及協議会のサイトはこちら(当日の活動報告にも掲載)

http://www.tokushima-oss.org/



2012年7月16日月曜日

第2回 オープンキャンパス!!

海の日、オープンキャンパスが開催され,県内外からキャンパスやメディア情報学科を見学いただきました。
初めは尾崎先生からゲーム産業やコンテンツ、メディアに関する話がありました。少し専門用語などの出てくる講義でしたが、皆さん真剣に聞いてくれました。大学の授業をちょっと体験できたでしょうか!? 

次は辻岡先生の体験授業。Scratchというフリーソフトを使い40分という短時間にゲーム作りを体験していただきました。高校で少しプログラミングをしたことがある学生にも楽しんで学んでもらえたようです。コンピュータと人間が対話するために必要なプログラミング言語。難しいようでちょっと分かると楽しめることを知ってもらえたでしょうか。

その後は情報メディア館の体験に。バーチャルで消える役は上級生の女性陣。







今回もサポートご苦労様でした。
次は8月5日。夏休みに実施します。また楽しい体験授業を用意していますので、是非おこしください。

2012年7月9日月曜日

撮影実践で、学生が「まなびーあ徳島」を撮る

7月7日、自治研修センターで行われた「まなびーあ徳島」の講演会2つを、メディア情報学科の学生たちが撮影しました。





徳島学博士佐藤昭さんによる論文発表と、「アートの想像力を生きる」と題した東京芸大教授、たほりつこさんの講演で、14時から16時までの2時間、学生たちは色バランスや音声に気を配りながら、3台のカメラで懸命に撮っていました。


これは、徳島県と四国大学両者で締結しているデジタルコンテンツ人材育成協定に基づいて、徳島県立大学校から実践的な学習機会を提供していただいたものです。
撮影した映像は編集後、県民のみなさんの視聴できる講座としてDVDやインターネット、ケーブルTVなどで放送されることになります。
できあがりをお楽しみに。