2018年6月26日火曜日


ICT企業に勤める先輩たちがメディア情報学科3年生に授業を行う

本学科は、一般社団法人徳島県情報産業協会との連携協定をもとに、同協会会員企業による出前授業を実施しています。

今年度も昨年同様、1コマ90分の授業時間に2社が3週にわたり、異なるICT企業6社によって、講義が行われます。

これは本学科3年生を対象としたビジネス基礎演習という科目の中で、各企業の仕事内容や企業の求める人材などを伝えてもらうものです。この取り組みを評価いただき、今回は附属経営情報研究所の活動にも加えていただけることになりました。

本日、6月26日はテック情報株式会社の遠藤佑介様と、ウェブチップス株式会社の大草和哉様による講義でした。

両者とも会社のプロフィールや製品、業務内容、特長などに加え、ご自身の仕事のことを分かりやすく解説いただきました。

学生たちは、先輩でもある遠藤様からの「学生時代はあまりプログラムを勉強してなかった」という話題にホッとしたり、大草様からの「おやつタイムや飲み会がある」といった話題に期待感を抱いたり、と興味津々で、質問も積極的に行われました。

その後、同席されていたテック情報株式会社の滑川道子技術課長様から、学生時代に何を学んでおくべきかを教えていただき、学生たちは真剣に耳を傾けていました。

  • テック情報株式会社 遠藤佑介様による講義の様子

  • 株式会社ウェブチップス 大草和哉様による講義の様子