2014年11月7日金曜日

メディア情報学科 映像プロジェクトと秋の講演会

交通安全CMのコンセプト、プロの目でチェック!

10月17日、メディアプロジェクト演習で映像メディアコースの3年生が、自分たちの考える交通安全CMのコンセプトを、四国放送報道情報センター部長の芝田和寿氏の前でプレゼンしました。
学生たちは、番組制作のプロを前に、絵コンテを示しながら恐る恐る説明すると、芝田氏からの「いいと思うよ」という言葉にほっとしたり、「放送では使えんなぁ」という言葉にシュンとなったり。
県警本部交通企画課から依頼された初のプロジェクトだけに、いいものを作りたいと思う学生たちは、芝田氏の一言一句を聞き逃すまいと、アドバイスに真剣に耳を傾けていました。






秋の講演会
「ローカル局の役割と求められるもの 〜ドキュメンタリー制作の現場から〜」
同じく10月17日、メディア情報学科の1年生と、3年生の映像メディアコースの学生対象に、四国放送報道情報センター部長で、プロデューサーでありディレクターである芝田和寿氏に、「ローカル局の役割と求められるもの 〜ドキュメンタリー制作の現場から〜」と題した講演をしていただきました。

芝田氏の制作した番組をもとに、視聴者目線でのみ取材するのではなく、取材される側の心を思いやり、築いた人間関係を崩さないようにする気を配る姿勢を知り、学生たちは多くの感動を得るとともに、覚悟する厳しさを持つことの重要さを感じたようでした。芝田様には貴重なお話をいただきまして、誠にありがとうございました。