2018年7月31日火曜日

最新情報の更新について

四国大学経営情報学部メディア情報学科の最新情報は、学部HPおよびメディア情報学科facebookページでご覧ください。

2018年7月4日水曜日

徳島県ネットウォッチャー委嘱式 in 情報メディア館

徳島県警察本部の方々に来ていただき、情報メディア館において「徳島県ネットウォッチャー委嘱式」が行われました。

徳島県警察ネットウォッチャーは、インターネット上に公開されている違法情報や有害情報をいち早く発見して通報し、サイバー犯罪の防止に協力する防犯ボランティアです。昨年に引き続き、本学からは82名(教職員2名、本学メディア情報学科学生80名)が委嘱されました。

委嘱式後には、通報する情報の事例やネット上の危険について説明があり、身近なインターネットの危険を再認識する機会にもなりました。
また,今年1年間で四国大学の学生としてできるボランティア活動についてグループワークを行い,発表しました。
メディア情報学科ならではの意欲的なアイデアもあり,実現に向けて活動する予定です。

※徳島県警察ネットウォッチャーは、日常的なインターネットへのアクセスの中で発見する情報の監視を行い、匿名での通報も可能で、安全やプライバシーにも配慮されています。




2018年6月26日火曜日


ICT企業に勤める先輩たちがメディア情報学科3年生に授業を行う

本学科は、一般社団法人徳島県情報産業協会との連携協定をもとに、同協会会員企業による出前授業を実施しています。

今年度も昨年同様、1コマ90分の授業時間に2社が3週にわたり、異なるICT企業6社によって、講義が行われます。

これは本学科3年生を対象としたビジネス基礎演習という科目の中で、各企業の仕事内容や企業の求める人材などを伝えてもらうものです。この取り組みを評価いただき、今回は附属経営情報研究所の活動にも加えていただけることになりました。

本日、6月26日はテック情報株式会社の遠藤佑介様と、ウェブチップス株式会社の大草和哉様による講義でした。

両者とも会社のプロフィールや製品、業務内容、特長などに加え、ご自身の仕事のことを分かりやすく解説いただきました。

学生たちは、先輩でもある遠藤様からの「学生時代はあまりプログラムを勉強してなかった」という話題にホッとしたり、大草様からの「おやつタイムや飲み会がある」といった話題に期待感を抱いたり、と興味津々で、質問も積極的に行われました。

その後、同席されていたテック情報株式会社の滑川道子技術課長様から、学生時代に何を学んでおくべきかを教えていただき、学生たちは真剣に耳を傾けていました。

  • テック情報株式会社 遠藤佑介様による講義の様子

  • 株式会社ウェブチップス 大草和哉様による講義の様子

2018年6月25日月曜日

先輩大いに語る

平成30年6月19日、4年生の先輩が今夏インターンシップに臨む3年生を前にして、自分たちの経験から感じた「後輩に伝えておきたいこと」を大いに語りました。

メディア情報学科では、専門をより実践的に学ぶ目的でICT企業に特化したインターンシップを3年前から実施しています。
登壇したのはテック情報株式会社様と株式会社スタンシステム様の2箇所で実習した坂君、株式会社サンエックス情報システム様で実習した中川君、株式会社テレビ鳴門様で実習した尾形君、そして日本中央テレビ株式会社様で実習した和田君の4名です。

それぞれに実習先で充実した時間を過ごした先輩たちの言葉には重みがあり、3年生は真剣に聴くとともに、企業の方が同席する報告会では聞けなかった芯に迫る質問も飛び交い、意義深い時間になったようです。

専門のインターンシップからは、就職に繋がったケースも複数あり、今年の実習も有意義であってほしいと願います。




2018年6月18日月曜日

最新情報はこちら♪

最新情報は公式facebook,経営情報学部HPをご覧ください。

2018年6月17日日曜日

第2回 オープンキャンパス



平成30年6月17日、今年度第2回目のオープンキャンパスがありました。
メディア情報学科の今回のテーマはeビジネスで、インターネットを活用したビジネスを成功に導く秘訣や気をつけるべきことなど、ネットでビジネスを行う有効性を学ぶ機会となりました。
参加者は、学科説明や先輩の学生生活の様子を聞いたり、施設見学を行ったりして、将来の進路選択の情報収集に真剣に取り組んでいました。

2018年6月3日日曜日

映像音響処理技術者試験

平成30年6月3日、日本ポストプロダクション協会主催の映像音響処理技術者試験が開催されました。
四国では四国大学が試験会場となっており、これまで勉強会に参加し、時間をやり繰りして頑張ってきたメディア情報学科の学生6名が受験しました。
さて、何名が合格することでしょうか、非情な結果にならなければよいのですが。

2018年5月24日木曜日

人権セミナー


平成30年5月24日、2年生のゼミの時間を使って、徳島県男女参画・人権課の担当者に来ていただき、人権研修会を行いました。
会では人権に関する法的な整備やその背景にとどまらず、特に同和問題解決に向けてと題して迫真の説明をいただきました。
講師の方たちの歌とギターによる訴えかけは、学生たちの心に人権を守る大切さを強く刻み込んだことでしょう。



2018年5月4日金曜日


マチ★アソビ内で、世界初の徳島VR映像祭が始まりました!
四国大学 メディア情報学科の辻岡先生も出展されています。
タイトルは「カリモノソノモノ」です。
素敵なVR体験、興味のある方はぜひ。
開催は2018年5月4日から。
詳細はこちらをご覧ください。
https://tokushima-vrfes.com/

2018年4月3日火曜日

入学式

平成30年4月3日(火)四国大学体育館において、第53回 四国大学入学式が挙行されました。
新入生のみなさん、おめでとうございます。
一緒に頑張っていきましょう!!



2018年3月20日火曜日

徳島国際映画祭2018でメディア情報学科学生作品 上映される

徳島国際映画祭2018が開催され、2018年3月17日(土)あわぎんホール第2会場にて、メディア情報学科の学生が撮影した映像が上映されました。
この映像は、平成28年度のメディアプロジェクト演習で撮影、編集した三好市の観光映像です。徳島セレクション2 徳島の魅力が詰まったミュージックビデオ、PR映像15作品の一つとして紹介されました。
プロの作品とともに上映され、好評を博しました。


2018年2月9日金曜日

ICT(愛して)とくしま大賞で学生達が受賞しました

2月2日、ICT(愛して)とくしまフォーラムがアスティとくしまで開催されました。

四国大学は、たくさんの作品を応募し、大会を盛り上げたということで、飯泉知事より奨励賞の団体賞を授与されました。
表彰式では、制作にあたったメディア情報学科の6人が登壇し、丸居桃子さん(3年)が賞状を受取りました。また、和田みつきさん(3年)が副賞を受取りました。 




企業賞では、e-とくしま推進団体賞の学生部門賞に、メディア情報学科3年生の三木歩さん(3年)と平山貴博くん(3年)が制作した「未完成な宝の地図」が受賞し、当財団理事長の小笠原様から賞状と賞金目録が授与されました。


なお、今回からは企業賞のひとつとして、四国大学賞を設けました。
この四国大学賞は、映像をはじめとするデジタルコンテンツクリエーターのうち、優秀な作品を制作した将来有望な個人または団体を表彰するものです。栄えある第1回四国大学賞は、「4K✖クレイアニメ」を制作したみなと高等学園が受賞しました。

松重和美学長から、制作したみなと高等学園の生徒に賞状、ならびに副賞5万円の目録としこぽんぬいぐるみが授与されました。
また来年の四国大学賞を目指し、たくさんの方々の作品応募をお待ちしています。


受賞したみなさん、おめでとうございました。

メディア情報学科 卒業研究発表会

2月8日(木)4年生の卒業研究発表会が催されました。
情報メディア館の2つの講義室に分かれ、VR、動画などのコンテンツ制作、アプリ開発など、様々なテーマで発表がありました。
発表した4年生、質疑など発表会に参加した下級生のみなさん、お疲れさまでした。


2017年10月3日火曜日

【マチ★アソビvol19公式イベント 】スペシャル講座について

2017年10月8日(日)に四国大学メディア情報学科プレゼンツのスペシャル講座が開催されます。詳細は学部HPをご覧ください。



【マチ★アソビvol19公式イベント 】スペシャルトークショー

2017年10月8日(日)に四国大学メディア情報学科プレゼンツのスペシャルトークショーが開催されます。詳細は学部HPをご覧ください。

 詳細は学部HPをご覧ください。


2017年5月18日木曜日

学生がゼミで制作した動画を県庁にて上映!

5月16日、徳島県庁の10階大会議室で、食の安全安心審議会が開催され、
その席に4年生の濱田君と小延さんが出席し,昨年度ゼミで制作した食品表示啓発動画を上映しました。

まず徳島県安全衛生課課長補佐の林様によって、消費者や若者の視点で食品表示の意味や重要性について認識を深めてもらうために作成したことや、徳島県と当メディア情報学科が連携して作成したことなどの経緯が説明されました。

続いて、作成を担当し、動画にも出演している濱田君と小延さんが紹介されました。

濱田君、小延さんは、作成に当たって苦労したこと、勉強になったこと、限られた時間で作成することが大変だったことなどの感想を述べ、動画が上映されました。



2017年5月8日月曜日

第32回全国高校選抜新体操競技のDVD制作、いよいよ大詰め!

約2ヶ月前の3月20日から3日間、愛媛県総合運動公園体育館で行われた全国高等学校新体操選抜大会のDVD制作が、いよいよ大詰めを迎えています。

夏と春にある高校生の新体操全国大会。この収録とDVD制作は、高体連体操専門部のご厚意によって、本学科の学生が実践学習できる場として毎回ご提供いただいています。四国で行われた今春の大会は、本学科3年生(当時2年生)の森本芳樹君と小林未佳さんが4Kカメラで撮影しました。その後、約1ヶ月をかけて、男子団体76分、女子団体101分、男子個人スティック・リング88分、ロープ・クラブ90分、女子個人フープ・ボール99分、クラブ・リボン101分という全競技の編集を終え、いよいよDVDに焼いて製品に仕上げて行きます。





一枚一枚丁寧に、ジャケットをケースに装填し、何百枚ものDVDに6種類のレーベル印刷を施してパッケージに組み上げていくのですが、この最後の工程作業に三木歩さん(3年)が奮闘中です。



選手やコーチだけでなく、DVDの仕上がりを心待ちにしている全国の新体操ファンのみなさん、お手元に届くのも、もうすぐです。



4Kで撮った映像は、高精細なだけでなく、奥行きも感じられる仕上がりになります。DVD画質に落としてしまうので、フルHDで撮影していても同じだろうと思われがちですが、実際は格段に違います。ぜひ、ご覧ください。

お求めは、高体連体操専門部へお問い合わせください。

では、どうぞお楽しみに。

2017年4月14日金曜日

三好市にて学生たちが撮った観光映像の上映会を開催!

4月12日、三好市第2分庁舎2階会議室にて、学生たちが授業の一環で作成した観光PR映像の上映会を行いました。
これは、昨年の11月18日に学生27名が三好市を訪れ、5班に分かれて自分たちの紹介したい市の魅力を4Kカメラとドローンで撮影し、この度完成したものです。

「奥祖谷二重かずら橋」「落合集落」「かかしの里」「祖谷渓」「黒沢湿原」「龍頭の滝」「箸蔵寺」などの映像素材を班ごとでつなぎ、全体を1本の映像となるように音楽やナレーションを入れて仕上げたもので、本編の長さは7分38秒の作品です。

上映会は三好市観光部次長兼観光課長である大西裕之氏の進行により、まず本学の地域教育・連携センター石田参事が冒頭の挨拶をしました。そして、約30人が映像を視聴しました。



上映会には学生3名(現4年生)が27名を代表して参加しており、武市香於里さんが4K映像を収めたメディアを黒川征一三好市長に贈呈しました。


黒川市長からは、三好市のグッズとともに、お礼の言葉をいただきました。



最後に、このような機会をいただき、諸々の配慮をいただいたことに対し、山本教授からお礼のことばを述べ、閉会となりました。

その後、学生の島田慶一郎くんには新聞社の記者に、また新井木乃美さんにはケーブルTVの取材でインタビューをされていました。

メディア情報学科では、科目「メディアプロジェクト演習」を通じ、地域のために地域に使ってもらえる映像作りに取り組む中で実践力を高めています。昨年度後期に実施した三好市での取り組みは、完成披露が年度を越えてしまいましたが、市では大変喜んでいただき、学生たちの自信にもつながったと思います。

今後もこのような機会を活かし、地域のためになるような映像作りを心がけて、学生たちの専門の質を高めていけたらと思う次第です。

2017年2月27日月曜日

ドローンに高い関心! 研修会に大勢が参加

2月23日と24日、情報メディア館3階のメディア情報学科コンシェルジュスクエアで、ドローン研修会を開催しました。主催は徳島県で、ドローン協会と四国大学が連携協定を締結しての最初の共同事業です。

ドローンを業務等に活用したい企業の方たちが多数応募し、早い時期にキャンセル待ちとなったほどの盛況ぶりで、学生7名を含む20数名が2日間の研修に参加しました。

初日、午前中は座学とシミュレータ体験、午後は室内での操縦体験。2日目は午前に法やヒヤリハットを学びグループディスカッション。午後は大神子海岸へ出かけて操縦の実習を、ドローン協会の講師陣より習いました。

ドローンは、計り知れないメリットがあり、その手軽さと便利さで急速に普及していますが、同時にリスクも抱えており、正しい知識と技術に加え、そのリスクに対する責任を持つことが求められます。そのリスクに向き合う上でも、研修会は大きい意味をもっています。


メディア情報学科3年生の新井木乃美さんは、「ドローンを飛ばすのは楽しいし、企業の人とも知り合いなれて、研修会に参加して良かった」と満足した様子でした。