9/12(月)より経営情報学部の「企業見学(2年生)」の後半スタート。昨日は「日昇商事」さまに伺いました。
「日昇商事」はコンクリートのスペシャリスト。コンクリートは「補修」から「復元・美装」の時代へ。プロの診断士が橋梁や護岸などのインフラ点検を実施して、我々の普段の生活を支えています。最近ではドローンも活用して作業の効率化と安全化にも配慮。
事業概要の説明後は施設見学へ。見学は、生コンのミキサー車内部、マイコン制御の生コンの自動生成システム、実際の生コンの製造工場(機械類)、コンクリートのモニタ試験現場など。
学生からのQ&Aも含めて、ご自身の大学時代のサークル(写真部)やバイト(写真アシスタント)のお話しから現在に至るまで。採用時の選考基準なども。学力よりやる気を大切にする会社。
「100年企業を目指して社員と共に成長できる会社!」の実現に向けて、(1)健康・家庭・仕事の順番を守る、(2)人間的に成長できる、(3)資格取得を前面的に応援、(4)新規事業を開拓など、を社員と一緒に協力して働きやすい環境づくりにチャレンジしている素敵な会社です。
2016年7月27日水曜日
高校生対象に、CM制作のスキルアップセミナーを実施!
7月13日、徳島県内の高等学校2校に伺い、人権啓発のCM制作にあたってのスキルアップセミナーを実施してきました。
これは、徳島県による人権啓発動画の募集にあわせ、高校生対象がCM作りのポイントを学習する企画です。
高校で動画といえば放送部。徳島県内の3校が手を挙げられ、うち2校にこの日伺いました。
セミナーでは、人権についてのレクチャーのあと、当学科の2年生(丸居桃子、三木歩、杉田小春、瀬尾昌代)4名が考えた人権CM案をもとに、企画、構成、撮影、編集、仕上げについて、段階ごとのポイントをレクチャーしました。
学生たちは、自分たちがこだわった構成や撮影方法を高校生にわかりやすく伝える難しさを学びました。
まず、最初に伺ったのは徳島市立高校です。今回受講の放送部員は、動画作りは初めてということで、受講の様子からも一生懸命さが伝わってきました。学生たちも最初だったので、緊張したようでしたが、ポイントをついた質問もたくさん出て、活発な学習になりました。
続いて、徳島北高校では放送部と人権部のあわせて20名近くの生徒さんがいました。学生たちはもっと緊張すると思いましたが、2回目ということもあり、少々慣れたのか、上手く説明できたようでした。
徳島北高校放送部の生徒さんは動画コンテストで最優秀賞を受賞した経験者もいて、たくさんの良い質問をいただき、終わったあとも活発な意見交換ができました。
高校生に大学生が授業することで、高校生も真剣さが増す気がしますが、学生の方も普段の学びに積極的になり、自信にも繋がるため、大変よい経験となりました。
拙い説明でしたが、このような機会を与えていただいた徳島県男女参画・人権課の方々、そして徳島市立、徳島北の両校の先生や生徒さんに感謝したいと思います。
ありがとうございました。
3校のうち、残る1校の富岡東高校は、5日後に四国大学にやって来られてのセミナー開催です。
今後もこのような出張セミナーのご要望がございましたら、当学科までご連絡ください。
これは、徳島県による人権啓発動画の募集にあわせ、高校生対象がCM作りのポイントを学習する企画です。
高校で動画といえば放送部。徳島県内の3校が手を挙げられ、うち2校にこの日伺いました。
セミナーでは、人権についてのレクチャーのあと、当学科の2年生(丸居桃子、三木歩、杉田小春、瀬尾昌代)4名が考えた人権CM案をもとに、企画、構成、撮影、編集、仕上げについて、段階ごとのポイントをレクチャーしました。
学生たちは、自分たちがこだわった構成や撮影方法を高校生にわかりやすく伝える難しさを学びました。
まず、最初に伺ったのは徳島市立高校です。今回受講の放送部員は、動画作りは初めてということで、受講の様子からも一生懸命さが伝わってきました。学生たちも最初だったので、緊張したようでしたが、ポイントをついた質問もたくさん出て、活発な学習になりました。
続いて、徳島北高校では放送部と人権部のあわせて20名近くの生徒さんがいました。学生たちはもっと緊張すると思いましたが、2回目ということもあり、少々慣れたのか、上手く説明できたようでした。
徳島北高校放送部の生徒さんは動画コンテストで最優秀賞を受賞した経験者もいて、たくさんの良い質問をいただき、終わったあとも活発な意見交換ができました。
高校生に大学生が授業することで、高校生も真剣さが増す気がしますが、学生の方も普段の学びに積極的になり、自信にも繋がるため、大変よい経験となりました。
拙い説明でしたが、このような機会を与えていただいた徳島県男女参画・人権課の方々、そして徳島市立、徳島北の両校の先生や生徒さんに感謝したいと思います。
ありがとうございました。
3校のうち、残る1校の富岡東高校は、5日後に四国大学にやって来られてのセミナー開催です。
今後もこのような出張セミナーのご要望がございましたら、当学科までご連絡ください。
2016年7月19日火曜日
第4弾、ICT企業による出前講座、遂に完結!
7月19日、ICT企業による出前講座の第4弾が開催されました。
今回が最終回となるICT企業出前講座は、締めくくりに相応しい重みと、次に繋がる内容となり、学生の表情には未来の自分を思い描く高揚感があふれていました。
まず、株式会社フジタ商会 代表取締役の藤田重臣様が「パソコンとともに36年」と題して、会社概要、システム開発技術者の人月単価、仕事内容と料金構成などを説明され、そのような業界の中で長く仕事をしていくコツを教授いただきました。学生は、ICT業界の縮図を見たように全容を明確に掴むことができた貴重な時間でした。
顧客の利益を追求することを常に考え、そのために常に新しいものに気を配ることが大事と語る藤田社長の言葉は、就活を前にした学生の指針となることでしょう。
続いて、株式会社穴吹カレッジサービス ソフト開発事業部の山本崇文様が、「ビジネス実践出前講座」と題して、会社概要、事業紹介、社内紹介、求める人材を説明され、その上で学生へのメッセージをいただきました。
山本様は本学科の卒業生でもあり、学生と比較的年齢も近いので、講演内容も身近に感じられ、職場での仕事の仕方や趣味を持つことの重要性がよく理解できたようでした。
社訓が示す「日々是前進」の内容を、人としての魅力に置き換えたような人材を求めているという説明に、何気なく過ごしている学生の人生観を大いに刺激したようでした。
ICT企業による出前講座は全4日、4週にわたって毎火曜日に実施してきましたが、これで完結しました。最後に徳島県情報産業協会事務局の山本佳孝様(テック情報株式会社)から、引き続き夏休みのインターンシップでも頑張ってほしいという激励の言葉をいただき閉会しました。
ICT企業に特化した専門職インターンシップが目前となりました。この取り組みは、徳島はもちろん四国でも初めての事業です。産業界の大きい期待に応えられるよう、良い成果を上げたいと考えていますので、応援よろしくお願いします。
今後も関連記事をお楽しみに!
今回が最終回となるICT企業出前講座は、締めくくりに相応しい重みと、次に繋がる内容となり、学生の表情には未来の自分を思い描く高揚感があふれていました。
まず、株式会社フジタ商会 代表取締役の藤田重臣様が「パソコンとともに36年」と題して、会社概要、システム開発技術者の人月単価、仕事内容と料金構成などを説明され、そのような業界の中で長く仕事をしていくコツを教授いただきました。学生は、ICT業界の縮図を見たように全容を明確に掴むことができた貴重な時間でした。
顧客の利益を追求することを常に考え、そのために常に新しいものに気を配ることが大事と語る藤田社長の言葉は、就活を前にした学生の指針となることでしょう。
続いて、株式会社穴吹カレッジサービス ソフト開発事業部の山本崇文様が、「ビジネス実践出前講座」と題して、会社概要、事業紹介、社内紹介、求める人材を説明され、その上で学生へのメッセージをいただきました。
山本様は本学科の卒業生でもあり、学生と比較的年齢も近いので、講演内容も身近に感じられ、職場での仕事の仕方や趣味を持つことの重要性がよく理解できたようでした。
社訓が示す「日々是前進」の内容を、人としての魅力に置き換えたような人材を求めているという説明に、何気なく過ごしている学生の人生観を大いに刺激したようでした。
ICT企業による出前講座は全4日、4週にわたって毎火曜日に実施してきましたが、これで完結しました。最後に徳島県情報産業協会事務局の山本佳孝様(テック情報株式会社)から、引き続き夏休みのインターンシップでも頑張ってほしいという激励の言葉をいただき閉会しました。
ICT企業に特化した専門職インターンシップが目前となりました。この取り組みは、徳島はもちろん四国でも初めての事業です。産業界の大きい期待に応えられるよう、良い成果を上げたいと考えていますので、応援よろしくお願いします。
今後も関連記事をお楽しみに!
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