12月2日、奥祖谷二重かずら橋、落合集落、かかしの里、小歩危などでドローン撮影を行いました。これは、前回27名で撮影旅行に行ったときに撮りきれなかった奥祖谷を中心に、学生有志が撮影にリベンジしたものです。
ドローン係の安原くんは自分でもドローンを持っているほどのドローン好き。また、地上で4K撮影した河井くん、新井さんや武市さんは、この機会に撮影技術を磨きたいということで積極的に参加しました。
天気が良くて風もなく、空気も澄んでいて、とても良い映像がとれました。
2016年12月22日木曜日
2016年10月21日金曜日
ビジネス実践(インターンシップ)報告会(前編)行われる
10月20日、メディア情報学科で今年から始めた専門職インターンシップの成果報告会が、企業、県、大学関係者約150名の参加のもと行われました。
前編と称して、昨年度徳島県情報産業協会と締結した連携協定をもとに、同協会加盟のICT企業8社の協力で夏休みに研修を行った3年生11名が、それぞれの経験を発表しました。
会場からは、活発な質疑にも明確な応答を行うなど、参加学生には大きな自信になったようです。
発表を聴いた2年生からは、「具体的な研修内容がわかって参考になった」、「今、しなければいけないことがはっきりした」など、来年に向けての意識を新たにしたようでした。
報告会に引き続き、立食形式の交流会を行いました。学生は、飲食に集中したり、研修を振り返り、企業担当者や県職員と談笑したりとさまざま。コミュニケーション力の鍛えられる時間であり、発表した学生は達成感を感じた時間となりました。報告会(後編)は、次週10月27日の予定です。
前編と称して、昨年度徳島県情報産業協会と締結した連携協定をもとに、同協会加盟のICT企業8社の協力で夏休みに研修を行った3年生11名が、それぞれの経験を発表しました。
会場からは、活発な質疑にも明確な応答を行うなど、参加学生には大きな自信になったようです。
発表を聴いた2年生からは、「具体的な研修内容がわかって参考になった」、「今、しなければいけないことがはっきりした」など、来年に向けての意識を新たにしたようでした。
報告会に引き続き、立食形式の交流会を行いました。学生は、飲食に集中したり、研修を振り返り、企業担当者や県職員と談笑したりとさまざま。コミュニケーション力の鍛えられる時間であり、発表した学生は達成感を感じた時間となりました。報告会(後編)は、次週10月27日の予定です。
ラベル:
2016,
3年生,
ICT企業,ビジネス実践,インターンシップ,
メディア情報学科,
四国大学
2016年10月13日木曜日
2016年10月6日木曜日
メディア情報学科もマチ★アソビに出展します。
今年はマチ★アソビに出展します。
株式会社ヤマハの大島治氏とVOCALOID関連で名高いOtomania氏を招いての「YAMAHA×Otomania×四国大学短期大学部音楽科 ボカロフォーラム@マチ★アソビ」「Otomania直伝 ボカロ楽曲制作講座」、『RAIL WARS!-日本國有鉄道公安隊-』作者の豊田巧先生を招いての「トークショー&サイン会」「小説講座」など、期間中はビッグイベントが目白押しです。
また、生活科学科デザインコース、書道文化学科、メディア情報学科、マンガ研究クラブ、そして新設の『コスプレ部』による作品展示・発表・実演など、四国大学生による取り組みもぜひ一度ご覧ください。
●日 時:平成28年10月8日(土)~10日(月)
●場 所:ポッポ街商店街 1階中央
ポッポ街 6階特設会場
四国大学交流プラザ1階 学生広場
詳細はこちらをご覧ください。
株式会社ヤマハの大島治氏とVOCALOID関連で名高いOtomania氏を招いての「YAMAHA×Otomania×四国大学短期大学部音楽科 ボカロフォーラム@マチ★アソビ」「Otomania直伝 ボカロ楽曲制作講座」、『RAIL WARS!-日本國有鉄道公安隊-』作者の豊田巧先生を招いての「トークショー&サイン会」「小説講座」など、期間中はビッグイベントが目白押しです。
また、生活科学科デザインコース、書道文化学科、メディア情報学科、マンガ研究クラブ、そして新設の『コスプレ部』による作品展示・発表・実演など、四国大学生による取り組みもぜひ一度ご覧ください。
●日 時:平成28年10月8日(土)~10日(月)
●場 所:ポッポ街商店街 1階中央
ポッポ街 6階特設会場
四国大学交流プラザ1階 学生広場
詳細はこちらをご覧ください。

2016年9月13日火曜日
企業見学(2年生) 後半
9/12(月)より経営情報学部の「企業見学(2年生)」の後半スタート。昨日は「日昇商事」さまに伺いました。
「日昇商事」はコンクリートのスペシャリスト。コンクリートは「補修」から「復元・美装」の時代へ。プロの診断士が橋梁や護岸などのインフラ点検を実施して、我々の普段の生活を支えています。最近ではドローンも活用して作業の効率化と安全化にも配慮。
事業概要の説明後は施設見学へ。見学は、生コンのミキサー車内部、マイコン制御の生コンの自動生成システム、実際の生コンの製造工場(機械類)、コンクリートのモニタ試験現場など。
学生からのQ&Aも含めて、ご自身の大学時代のサークル(写真部)やバイト(写真アシスタント)のお話しから現在に至るまで。採用時の選考基準なども。学力よりやる気を大切にする会社。
「100年企業を目指して社員と共に成長できる会社!」の実現に向けて、(1)健康・家庭・仕事の順番を守る、(2)人間的に成長できる、(3)資格取得を前面的に応援、(4)新規事業を開拓など、を社員と一緒に協力して働きやすい環境づくりにチャレンジしている素敵な会社です。
「日昇商事」はコンクリートのスペシャリスト。コンクリートは「補修」から「復元・美装」の時代へ。プロの診断士が橋梁や護岸などのインフラ点検を実施して、我々の普段の生活を支えています。最近ではドローンも活用して作業の効率化と安全化にも配慮。
事業概要の説明後は施設見学へ。見学は、生コンのミキサー車内部、マイコン制御の生コンの自動生成システム、実際の生コンの製造工場(機械類)、コンクリートのモニタ試験現場など。
学生からのQ&Aも含めて、ご自身の大学時代のサークル(写真部)やバイト(写真アシスタント)のお話しから現在に至るまで。採用時の選考基準なども。学力よりやる気を大切にする会社。
「100年企業を目指して社員と共に成長できる会社!」の実現に向けて、(1)健康・家庭・仕事の順番を守る、(2)人間的に成長できる、(3)資格取得を前面的に応援、(4)新規事業を開拓など、を社員と一緒に協力して働きやすい環境づくりにチャレンジしている素敵な会社です。
2016年7月19日火曜日
第4弾、ICT企業による出前講座、遂に完結!
7月19日、ICT企業による出前講座の第4弾が開催されました。
今回が最終回となるICT企業出前講座は、締めくくりに相応しい重みと、次に繋がる内容となり、学生の表情には未来の自分を思い描く高揚感があふれていました。
まず、株式会社フジタ商会 代表取締役の藤田重臣様が「パソコンとともに36年」と題して、会社概要、システム開発技術者の人月単価、仕事内容と料金構成などを説明され、そのような業界の中で長く仕事をしていくコツを教授いただきました。学生は、ICT業界の縮図を見たように全容を明確に掴むことができた貴重な時間でした。
顧客の利益を追求することを常に考え、そのために常に新しいものに気を配ることが大事と語る藤田社長の言葉は、就活を前にした学生の指針となることでしょう。
続いて、株式会社穴吹カレッジサービス ソフト開発事業部の山本崇文様が、「ビジネス実践出前講座」と題して、会社概要、事業紹介、社内紹介、求める人材を説明され、その上で学生へのメッセージをいただきました。
山本様は本学科の卒業生でもあり、学生と比較的年齢も近いので、講演内容も身近に感じられ、職場での仕事の仕方や趣味を持つことの重要性がよく理解できたようでした。
社訓が示す「日々是前進」の内容を、人としての魅力に置き換えたような人材を求めているという説明に、何気なく過ごしている学生の人生観を大いに刺激したようでした。
ICT企業による出前講座は全4日、4週にわたって毎火曜日に実施してきましたが、これで完結しました。最後に徳島県情報産業協会事務局の山本佳孝様(テック情報株式会社)から、引き続き夏休みのインターンシップでも頑張ってほしいという激励の言葉をいただき閉会しました。
ICT企業に特化した専門職インターンシップが目前となりました。この取り組みは、徳島はもちろん四国でも初めての事業です。産業界の大きい期待に応えられるよう、良い成果を上げたいと考えていますので、応援よろしくお願いします。
今後も関連記事をお楽しみに!
今回が最終回となるICT企業出前講座は、締めくくりに相応しい重みと、次に繋がる内容となり、学生の表情には未来の自分を思い描く高揚感があふれていました。
まず、株式会社フジタ商会 代表取締役の藤田重臣様が「パソコンとともに36年」と題して、会社概要、システム開発技術者の人月単価、仕事内容と料金構成などを説明され、そのような業界の中で長く仕事をしていくコツを教授いただきました。学生は、ICT業界の縮図を見たように全容を明確に掴むことができた貴重な時間でした。
顧客の利益を追求することを常に考え、そのために常に新しいものに気を配ることが大事と語る藤田社長の言葉は、就活を前にした学生の指針となることでしょう。
続いて、株式会社穴吹カレッジサービス ソフト開発事業部の山本崇文様が、「ビジネス実践出前講座」と題して、会社概要、事業紹介、社内紹介、求める人材を説明され、その上で学生へのメッセージをいただきました。
山本様は本学科の卒業生でもあり、学生と比較的年齢も近いので、講演内容も身近に感じられ、職場での仕事の仕方や趣味を持つことの重要性がよく理解できたようでした。
社訓が示す「日々是前進」の内容を、人としての魅力に置き換えたような人材を求めているという説明に、何気なく過ごしている学生の人生観を大いに刺激したようでした。
ICT企業による出前講座は全4日、4週にわたって毎火曜日に実施してきましたが、これで完結しました。最後に徳島県情報産業協会事務局の山本佳孝様(テック情報株式会社)から、引き続き夏休みのインターンシップでも頑張ってほしいという激励の言葉をいただき閉会しました。
ICT企業に特化した専門職インターンシップが目前となりました。この取り組みは、徳島はもちろん四国でも初めての事業です。産業界の大きい期待に応えられるよう、良い成果を上げたいと考えていますので、応援よろしくお願いします。
今後も関連記事をお楽しみに!
2016年7月18日月曜日
第3弾、ICT企業講座が、いよいよクライマックスに!
7月12日、ICT企業による出前講座の第3弾が開催されました。
今回は、ICT専門職インターンシップであるビジネス実践を進める上で、連携の実効性を最も推進いただいている情報産業協会の重鎮による講義であったため、学生の期待と緊張は最高潮でした。
まず、株式会社サンシステムエンジニアリング 代表取締役の楠本克仁様が「当社の知的財産戦略」と題して、仕事内容や開発商品について説明され、仕事への取組み姿勢を熱く語られました。学生は、人財となるべき心構えや運を呼ぶ法則など、ためになる話ばかりを聞くことができ、一言一言を心に刻んでいました。
知的財産戦略を身近で実践されている企業の、試行錯誤から学んだ楠本社長の言葉からは、経験に裏打ちされた信頼感と威厳のあるメッセージとして、学生の胸に響いたようでした。
続いて、株式会社サンエックス情報システム 代表取締役の外山邦夫様が、「サンエックス情報システムの紹介」と題して、会社概要と仕事の特長などを紹介され、その上でインターンシップではどのようなことを計画しているかを説明いただきました。
ICTを活用した地域貢献事業の紹介もあり、地域のためにできることを多方面に実施していることに感銘し、学生たちは何か二つ、自分をアピールできるものを見つけたいと感じたようでした。
また、中国や台湾との交流の話題や気をつけていることなどに触れられ、中国からきている学生たちも共感したり苦笑いしたりで、国際的で活気ある講座内容になりました。
次回は、7月19日(火)です。
本取組みにご興味がございましたら、参観可能ですので、メディア情報学科までお問い合わせください。
今回は、ICT専門職インターンシップであるビジネス実践を進める上で、連携の実効性を最も推進いただいている情報産業協会の重鎮による講義であったため、学生の期待と緊張は最高潮でした。
まず、株式会社サンシステムエンジニアリング 代表取締役の楠本克仁様が「当社の知的財産戦略」と題して、仕事内容や開発商品について説明され、仕事への取組み姿勢を熱く語られました。学生は、人財となるべき心構えや運を呼ぶ法則など、ためになる話ばかりを聞くことができ、一言一言を心に刻んでいました。
知的財産戦略を身近で実践されている企業の、試行錯誤から学んだ楠本社長の言葉からは、経験に裏打ちされた信頼感と威厳のあるメッセージとして、学生の胸に響いたようでした。
続いて、株式会社サンエックス情報システム 代表取締役の外山邦夫様が、「サンエックス情報システムの紹介」と題して、会社概要と仕事の特長などを紹介され、その上でインターンシップではどのようなことを計画しているかを説明いただきました。
ICTを活用した地域貢献事業の紹介もあり、地域のためにできることを多方面に実施していることに感銘し、学生たちは何か二つ、自分をアピールできるものを見つけたいと感じたようでした。
また、中国や台湾との交流の話題や気をつけていることなどに触れられ、中国からきている学生たちも共感したり苦笑いしたりで、国際的で活気ある講座内容になりました。
次回は、7月19日(火)です。
本取組みにご興味がございましたら、参観可能ですので、メディア情報学科までお問い合わせください。
2016年7月14日木曜日
陸上競技部のメディ情報学科の学生が四国インカレで入賞♪
平成28年7月9日(土)~10日(日)にかけて、春野運動公園陸上競技場で行われた四国インカレにおいて、四国大学メディア情報学科の陸上競技部の学生が入賞しました。
応援ありがとうございました。
今後のさらなる躍進を期待します。
【結果】
向井渉太朗(メディア2)男100m 11‘13(3位)、男200m 22“70(4位)
男4×100mR(有田・向井・佐藤・村越) 45“51
男4×400mR(村越・佐藤・有田・大羽) 3‘38“17(6位)
他学科の学生も頑張っています。全体の記録はこちら
応援ありがとうございました。
今後のさらなる躍進を期待します。
【結果】
向井渉太朗(メディア2)男100m 11‘13(3位)、男200m 22“70(4位)
佐藤光俊(メディア2) 男400m 53“12(6位)、男800m 2‘01”62(4位)
大羽剛司(メディア3) 男3000mSC 10‘37“11(7位)
男4×100mR(有田・向井・佐藤・村越) 45“51
男4×400mR(村越・佐藤・有田・大羽) 3‘38“17(6位)
他学科の学生も頑張っています。全体の記録はこちら
2016年7月8日金曜日
新進気鋭の映像制作企業、学生に4K制作の魅力伝承!
本学科では夏休みにICT企業に特化した専門職インターンシップを計画していますが、情報システムコースと映像メディアコースのそれぞれを得意分野としています。
ビジネス実践では本学がデジタルコンテンツ人材育成で連携協定を締結している徳島県・とくしま産業振興機構にコーディネートいただき、映像制作・放送を職種とする企業へのインターンシップも実施します。
7月5日、午後からの出前授業でご登壇いただいたのは、ニタコンサルタントの岡田玲央様です。会社概要や映像制作のオフィス、スタジオ、編集機材などを説明いただき、最近制作した4K映画のエンディングでメイキングの様子を紹介いただきました。
また、徳島県内の自然や人などを4Kで、しかもドローンや水中カメラなどを駆使した美しい映像を紹介いただきました。また、一緒に来られていたカメラマンの仁田洋輔様からも、撮影時に気をつけていることなど、具体的なお話を伺いました。
映像制作を学ぶ学生たちは、構成作り、撮影、編集それぞれに普段感じている疑問が払拭できたようでした。
ビジネス実践では本学がデジタルコンテンツ人材育成で連携協定を締結している徳島県・とくしま産業振興機構にコーディネートいただき、映像制作・放送を職種とする企業へのインターンシップも実施します。
7月5日、午後からの出前授業でご登壇いただいたのは、ニタコンサルタントの岡田玲央様です。会社概要や映像制作のオフィス、スタジオ、編集機材などを説明いただき、最近制作した4K映画のエンディングでメイキングの様子を紹介いただきました。
また、徳島県内の自然や人などを4Kで、しかもドローンや水中カメラなどを駆使した美しい映像を紹介いただきました。また、一緒に来られていたカメラマンの仁田洋輔様からも、撮影時に気をつけていることなど、具体的なお話を伺いました。
映像制作を学ぶ学生たちは、構成作り、撮影、編集それぞれに普段感じている疑問が払拭できたようでした。
7月5日、ICT企業による出前講座の第2弾が開催されました。
7月5日、ICT企業による出前講座の第2弾が開催されました。
今回は、ICT専門職インターンシップであるビジネス実践で、実際に引き受けていただける企業の方たちの講義だったため、学生の緊張度はすこぶる高く、表情も硬かったようでした。
まず、株式会社デジタルインテリジェンス システムサポート事業部の中原祥宏様が「会社概要と業界について」と題して、社内の雰囲気や仕事内容を静かに語られました。学生は、これまで学んだプログラミングの言語やフレームワークの話など、大学の学びと実社会の仕事のつながりを実感したようでした。
IT業界は諸行無常であり、言語やシステムも変化するが、いつの時代も変わらず必要なのは「アルゴリズミとデータ構造」である。また、ビッグデータ解析の必要性から「統計学」が重要であるという言葉が印象に残った学生が多く、インテリジェントな雰囲気に魅了された時間でした。

続いて、株式会社ウェブチップス 開発グループの中野英雄様が、「ビジネス実践出前講座」と題して、会社概要とOSSブランド「シラサギ」の特長などを紹介され、その上でインターンシップに来て欲しい学生像を説明いただきました。
本学部のホームページやウェブの授業を通じてリニューアルに挑戦した北島町のホームページも「シラサギ」で作られているため、身近なウェブシステムを開発した企業の舞台裏に学生たちは興味津々。と思いきや、仕事内容以上に「おやつタイム」があることに反応していたようでした。
次回は、7月12日(火)です。
本取組みにご興味がございましたら、参観可能ですので、メディア情報学科までお問い合わせください。
今回は、ICT専門職インターンシップであるビジネス実践で、実際に引き受けていただける企業の方たちの講義だったため、学生の緊張度はすこぶる高く、表情も硬かったようでした。
まず、株式会社デジタルインテリジェンス システムサポート事業部の中原祥宏様が「会社概要と業界について」と題して、社内の雰囲気や仕事内容を静かに語られました。学生は、これまで学んだプログラミングの言語やフレームワークの話など、大学の学びと実社会の仕事のつながりを実感したようでした。
IT業界は諸行無常であり、言語やシステムも変化するが、いつの時代も変わらず必要なのは「アルゴリズミとデータ構造」である。また、ビッグデータ解析の必要性から「統計学」が重要であるという言葉が印象に残った学生が多く、インテリジェントな雰囲気に魅了された時間でした。
続いて、株式会社ウェブチップス 開発グループの中野英雄様が、「ビジネス実践出前講座」と題して、会社概要とOSSブランド「シラサギ」の特長などを紹介され、その上でインターンシップに来て欲しい学生像を説明いただきました。
本学部のホームページやウェブの授業を通じてリニューアルに挑戦した北島町のホームページも「シラサギ」で作られているため、身近なウェブシステムを開発した企業の舞台裏に学生たちは興味津々。と思いきや、仕事内容以上に「おやつタイム」があることに反応していたようでした。
次回は、7月12日(火)です。
本取組みにご興味がございましたら、参観可能ですので、メディア情報学科までお問い合わせください。
2016年6月20日月曜日
平成28年度 第1回オープンキャンパス ご来場ありがとうございました
昨日は四国大学第1回オープンキャンパスでした。
あいにくの雨でしたが、学科活性化委員の頑張りもあり、盛況なオープンキャンパスとなりました。
体験講座・模擬授業ともにインターネットやブラウザに関する講義、さらに、学生たちの大学生活やメディア情報学科での生活に関するプレゼン、施設見学などを実施しました。
高校生の皆さんに少しでも本学科を知ってもらえる機会になったのではないでしょうか。
あいにくの雨でしたが、学科活性化委員の頑張りもあり、盛況なオープンキャンパスとなりました。
体験講座・模擬授業ともにインターネットやブラウザに関する講義、さらに、学生たちの大学生活やメディア情報学科での生活に関するプレゼン、施設見学などを実施しました。
高校生の皆さんに少しでも本学科を知ってもらえる機会になったのではないでしょうか。
次回は、7月18日(月・祝)に「インターネットビジネスのしくみ」を中心にオープンキャンパスを予定しています。昨今のビジネスにおいてなくてはならないお話です。ぜひお越しください。
最後に、雨の中来ていただいた高校生・保護者の方々、ありがとうございました。
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